初めてのマンダリンオリエンタル(2021年11月)

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久々の投稿です。妻と子供が8月中旬から10月末まで日本に一時帰国していました。その期間中は久々の単身赴任生活ということで、バンコク市内をランニングして新たな発見をすることを決意、走って王宮周辺を回ったり、チャイナタウンに行ったりと普段車の中から見る風景とは異なり、それなりに楽しめた。

家族が10月末にタイに戻ってきて、妻が前から一度泊まりたいと言っていたマンダリンオリエンタルにTさん家族と一緒に一泊二日で宿泊することに。Cさん家族には直前で声かけたにもかかわらず、即決で参加表明頂き、フットワークの軽さには驚きと感謝感謝です。

朝9時半にアーリーチェックインをすませ、Cさん家族と合流。部屋も広くて、お洒落で、眺めもよく、写真を記念に撮影。個人的には部屋にあったクッションマットが気に入って、近いものをタイで異動前に購入したいと思った。

その後はまずはプール、ビーチサイドで昼食をとり、Cさんと僕はビールを昼間から楽しむ。天気も晴天で人も少なく、至福の時間。妻とCさんの妻はマンダリンのマッサージに出かけ、Tさんと2時間半ほど子供とプールで遊ぶ。

部屋に戻りゆっくりしてから今度はアイコンサイアムへ船で出かけることに。アイコンサイアムを散策して、子供の遊び場で30分ほど遊び、夕ご飯へ移動。夕ご飯は近くの花屋へ、Cさんと夕飯はここで決めていた。

朝起きて二日目は一番楽しみにしていた朝食ブッフェへ、マンダリンの朝食ブッフェはシャンパン飲み放題などお酒が飲める。大人はみんな朝からシャンパンを堪能できた。チャオプラヤ川の眺めも最高で人もコロナ禍でまだまだ少なかった。朝食の後はプールで遊び、昼食は再びプールサイドで。2時からアフターヌーンティを予約していたので、プールから出て着替えてアフターヌーンティ会場へ。美味しい紅茶とケーキを堪能できました。

コロナで人が少なく、マッサージ付きなどのスペシャルプロモーションは実施していたものの決して安くはないマンダリン。ですが、みんなが駐在中は一回は宿泊した方が良い、という理由が納得する満足感でした。驚くべきは、気配りが全てに行き届いて、イラッとすることが一度もなかった。スタッフに対する教育がきっと徹底していて、スタッフもここで働く誇りを持っているのか、タイでもこのような教育を徹底できていて勉強にもなりました。

1日目のプールにて、次女がプールの手すりになぜか足を突っ込み、膝が抜けて大騒ぎに。手すりがねじ、ボルトで止められていないか確認するもプールと一体になっておりスタッフの人も5名ほど集まり、次女もパニックで大泣きに。最終的には石鹸を持ってきて、Tさんと一緒に潜って次女の膝を泡だらけにして滑りをよくし、なんとか足は抜けました。その際にスタッフが写真を撮っていました。翌日、別のスタッフ(上司と思われる)がその場所を視察し、対策とこのような問題が起こったことを全スタッフに共有しているようだった。そのような仕組みを作り、情報の共有を徹底するあたりもさすがマンダリンだった、異動前にもう一回高くても行きたいな。