クラビ旅行(ソンクラン編)Day5 ピピ島→ライレイビーチへ移動

2021年5月3日
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昨日の早朝ランニングでの朝陽の話をしたらCさんが朝陽をみたい、とのことで朝6時頃にビーチへ集合し、朝陽を見ることに。朝陽は綺麗に見えて妻達も大満足だった。

Cさん家族と早起きして朝陽を見る

今日はピピ島を出発し、次の宿泊先であるライレイビーチへ。レストランの数が限られる点以外は、このホテルで今回ずっと滞在すれば良かった、と思わせてくれた。妻達もずっとここで良かったのに、と。実はライレイビーチは前回のクラビ旅行(4家族)で二度行っており、既にどんなものか知っているから(宿泊はしていない)。ピピ島で滞在したホテルはスタッフの対応もよく、プライベートビーチだけでなくホテル敷地内の村全体の雰囲気が好きだった。

集合写真、モザイクばっかりだけど素敵な記念
写真が撮れた

ライレイビーチへのフェリーは1時半出発。11時にチェックアウトを済ませ、ロングテールボートでフェリー乗り場へ移動。フェリー乗り場近くのバーガーキングで朝食を買い込み、いざフェリーへ。荷物を置いて席をキープし、Cさんと僕以外は昼食を取りに屋上へ。僕とCさんは荷物の見張り番として屋内で待機。今回のフェリーは行きのフェリーと異なり、小さく、古いのかエアコンが全然効かない。その為にドアを完全に締め切るのだが、人がどんどん入ってきて、一席も空席がない状況、超密な状態。コロナがクラビで増えている情報はなかったけれど、これはまずいと思い、フェリー出発と同時に僕とCさんも屋外へ移動。

この写真は笑える

屋外も人がいられるスペースはなく、炎天下で日差しが厳しい(時刻も1時半)。それでも屋内は超密な為、暫くは屋外で様子を見ることに。。昼食を終えて、日陰を求め、僕らは船の先頭から後ろへ移動する際の隙間に隠れて過ごしていた。スペースもほとんどなく、日陰でも風がない為に暑い。。この状態で2時間はマジ無理、と大人はめげていたが子供達は元気で歌を歌ったり、オリジナルゲームを作って楽しんでいた。今回の旅行でこの炎天下での2時間フェリー屋外待機は苦行だった。体力も奪われ、僕は日焼け止め塗っていなかったので真っ黒に。今となっては上記の様な写真が撮れることはないので、いい思い出なのかな。結局我々は到着まで屋内に戻らす、屋外で炎天下を耐え切った。

1時半にピピ島を出発して、本来は3時半にはクラビ本島へ到着する予定が着いたのは4時とフェリーでの移動は2時間半だった。子供は誰も文句を言わずに楽しかった、と素晴らしいなと思った。友達が一緒だと何をしていても楽しいんだな。クラビ本当のフェリー乗り場にはライレイビーチで宿泊するスタッフが迎えに来てくれ、ライレイビーチへ行く為のボート乗り場へ移動。フェリー乗り場からはライレイビーチへのボートが出ておらず、バン移動に荷物を詰め込み移動すること約20分、ホテルのオフィスに到着。そこで荷物を下ろし、今度はゴルフカートに荷物を乗せて船乗り場で移動。船乗り場までバンが入れない為なのかなと思っていたけれど、船乗り場にも駐車場があり、意味不明と思いながらもきっと縄張り争い的なものなのかと勝手に想像、怒りも湧いてこなかった(疲れもピーク)。

ロングテイルボートに荷物を全て詰め込みライレイビーチへ、時間は既に5時近く。ライレイビーチへは10分程度で到着し、荷物をおろすとホテルのスタッフが来てくれて荷物は全て運んでくれた。チェックイン時に事前に確認していた部屋内容と異なる為に一悶着あったものの無事チェックインを済ませることができた。

ライレイビーチの砂浜も綺麗

部屋に戻ると一番のサプライズはコネクテッドルームになっており隣のCさん家族と部屋をつなげることができたこと。子供は疲れも忘れて大喜び。僕は洗濯物が溜まっていたのでクリーニング屋さんを探しにビーチを散策すると6時過ぎで夕日が超綺麗だった。。無事クリーニング屋さんもみつかり今まで溜まった洗濯物を出せた。7.5kgで400バーツ程度だったと思う、翌日ピックアップ可能とのことで明後日のチェックアウトまでに間に合う。Cさんにも連絡し、Cさんと洗濯物を出し、夕食会場を探しに散策。

この日はタイ飯とイタリアンが楽しめるビーチサイドのお店で夕食を楽しみました。本当にフェリーでの移動がキツかったなぁ。みんな良く頑張りました。

夕飯はタイ飯&イタリアン