クラビ旅行(ソンクラン編)Day4 念願のマヤベイへ

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今日はマヤベイツアーに参加、でもその前に朝早く起きてMさんと一緒にホテルアクティビテイである早朝マラソンに参加することに。5時40分に家族を起こさぬ様に起床し、集合場所のテニス場へ。ランニングは6時スタートであり、10分前に着くと一人の女性がウォーミングアップをしていた。ホテルの支配人であり、ランニングのコーチであるオランダ人女性であった。互いに自己紹介しているとバンコクから来ているイギリス人男性も加わり、6時ギリギリでMさんも間に合い4人でマラソン開始。マラソンは片道3.5km、往復7kmのコース。ホテルの外に出て山道を登り、ホテル所有ビーチとは別の海岸へ抜けビーチも走り、島の逆側まで抜けて行く。山道はアップダウンが激しく、そして僕はランニングシューズがない為にサンダルシューズだったので小石が結構痛い。。片道走り終えた場所が島の逆側、下記がその写真。4人での写真もオランダ人女性が撮っていたからお願いしてもらえばよかったな、素晴らしい景色と風で気持ちよかった。コーチの女性はハーフマラソンに参加するのが趣味とのことでペースもちょうど良かった。

Mさんが朝陽を動画撮影してくれた
島の反対側に到着

部屋に戻ると朝食ブッフェを済ませ、マヤベイビーチへ出発。マヤベイビーチにはロングテールボートで約50分。9時にホテルのビーチからボートに乗り込み出発すること約10分、急にボートが停止。どうもエンジンのチェーンが外れたみたい。海原に放置され恐怖に怯える子供達、一方で全く焦った素振りを見せない船首。10分まって、直すからと。その間もし良かったらシュノーケリングでもしたらと。子供も周りの大人も修理している様子を心配ながら見ている中、僕は海へ一人でダイブ。うちの子供はパパやめてー!と心配していた。僕は子供からは無茶男と呼ばれ、子供は常に心配してくれる。僕自身は心が子供のまま大人になってしまった変わった人だと自身でも認識があり、今でも面白そうなことがあれば何でもやる(反対されても) 。子供の時も無茶して馬鹿なことばかりしていたけれど毎日が楽しくて仕方なかった。大人になるにつれてこれはやめておこう、これは俺には向いてないかな、とか思う人もいるけれど、僕の場合は子供のままだから面白そうな事は何でもやりたい。

下には無数のウニが、一人で大海原は結構怖い

海は深く、底には無数のウニが。。試しに取りに行こうともぐるけれど恐らく水深5mはあり、途中でギブアップ。濱口とかはテレビでよく素潜りしているけれどあれは相当訓練しないと無理。。暫く経っても一向に修理されず、ずっと海原に一人で浮いていると今度は少し怖くなる笑。朝のランニングにて今日マヤベイに行くとコーチに伝えると、サメに会えるといいですね、と言われたのを思い出す。確かにマヤベイビーチ付近にはシャークスポットなるものが。ディカプリオのザ ビーチでもサメと戦うシーンがあったし、、と急にビビる自分。そろそろ上げてください、と船首に行っても船首は修理に夢中。何とか階段みたいなものを出してもらいやっと船の中へ。海は超綺麗だけど、サメのことを一回考えだすと怖くなった、これは誰にも言っていないけれど。

ツアーの見所は主に4カ所だった。まずは燕の巣ができた洞窟、そして透明な海が広がる写真スポット、魚が群がるシュノーケリングスポット、そしてザ ビーチの舞台となったマヤベイ。島にはあちこちで船が入っていい限界ポイントがあり、船で陸近くまで近づけない、これは自然環境保護の為。泳いで島まで上陸するのは(恐らく)OKで僕とCさんは二人で陸近くまで接近。島には管理者がいたけれど、何も注意もされなかった。

写真撮影スポット
子供達も綺麗な海に感動

新婚旅行でモルディブに行ったことがあるけれど、ここの海の透明度は想像を超えていた。外国人観光客が来れない今だから海も綺麗、魚も豊富で、きっと今回がこれだけ綺麗な海を満喫できる最後の機会かな、と思った。Cさんとは互いに写真撮影を行い、二人でおっさんがキャーキャー騒ぐ、楽しかったな。

魚が群がってきて水族館状態
大人も大はしゃぎ
後ろがザビーチの舞台になった島

ホテルへの帰り道では綺麗なビーチに立ち寄り1時間ほどそこでも遊んだ、ホテルに着いたのは2時ぐらいだったかな。そこから子供とプールで遊んだり、ホテルのプライベートビーチで遊んだりと充実した1日でした。

帰り途中に寄ったビーチにて
夕食はタイ飯
ローカルな雰囲気がクラビの魅力ですね