新しい税関手続き、荷物が届かない。。

2021年4月17日
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妻の実家から先日荷物を送ってもらったもののなかなか届かない。恐らく税関で引っかかり、プラカノンの郵便局へ引取と関税支払いの召喚レターがマンションに届くのかなと思っていたら、案の定下記のレターが届く。

うちは2017年8月からの家族でのタイ生活開始あと、荷物は日本から20回以上送ってもらい、うち2/3は税関で引っかかりプラカノンの郵便局に取りに行っている(関税の支払いの為)。過去には3万バーツの関税支払いの為にプラカノン郵便局ではなく、ドンムアン空港近くのEMSセンターに取りに行ったこともある程。コロナで日本に一時帰国できず、妻の化粧品が日本で処方してもらっている特注品のために取り寄せ、その際に多額の関税を支払ってきた。まぁ日本に帰ることを考えれば仕方がない、のかな。

今回は今までのパターンと異なり、レターに関税の金額が明記していない。日曜に子供を連れてプラカノン郵便局にいくと郵便局には荷物がなく、税関と話をするように、レターに記載してある連絡先に電話するように指示される。つまり、今回はまだ税関処理自体が終わっておらず、税関を進める為にコンタクトするようにとのこと。

翌日早速レターのコンタクト先に連絡しようと良く見ると、LINE ID が記載されていた。そこにコンタクトすると通関業者のTranspeedというIDが出てきて早速やりとり開始。まず言われるのが、税関処理を進めるにあたり先に475バーツ振り込んで、、と。これは関税とは別に税関を進める為に必要な経費、もし税関を進めて関税が法外に高く荷物受け取りを拒否してもお金は戻ってこない。今までは税関はやって、これだけの関税を払いなさい、のレターだったが今回は更にひどい。。やっぱり金かと思ったけれど、早く荷物が欲しいので仕方ない、即振り込み。振り込みすると、税関処理をその日の内にしてくれ、関税金額の連絡があり、再度指定金額を振り込むと家まで配送してくれる。全てコミュニケーションは英語だけど、対応は早くコンタクトしてから翌日には荷物がマンションに届いた。尚、今回の関税は2141バーツだった。倉庫での保管費用50バーツとEMSデリバリー(倉庫からマンションまでの送料)402バーツで合計2593バーツでした。

妻の実家からは子供の教材や大量の食料、そして服が入っており、お母さんには本当に感謝です。

今回は何故税関業務さえも支払いなしではできなかったのかは結局謎だけど荷物が無事届いてみんなハッピーだからめでたしめでたし。