一泊2日でパタヤの離島ラン島へ、コロナで人も少なく海の透明度がやばかった

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3月20日、21日に仲良くしているお客様を中心とした団体24名で一泊二日のパタヤ旅行に出かけました。僕はこの旅行に2018年から参加しているので今年が4回目、、今年が最後かな。お客様を中心とした団体といったもののいつもからの飲み仲間、たまにゴルフもするなかで気心が知れているメンバー。24名の中には家族連れもいて、うちも昨年までは家族連れだったものの次女が船恐怖症であり、この旅行は二日目はラン島へ船で出かけるために今年は僕一人で参加。次女が船恐怖症になったのも一昨年のこの旅行から。

初日は夕食までは完全自由。僕は2時半ぐらいにバンコクを出発し、5時過ぎにホテルにチェックイン。ゴルフ組は僕より少し前にホテルにチェックインして仮眠をとり、6時からホテルで食事会がスタート。今のパタヤがどんなものか気になったのでビーチを散策。

思っていた以上に人がいて驚いた。そしてちょうど夕日が綺麗でやっぱりビーチの近くで住むっていいなぁと思う。波の音や開放感ある雰囲気が素敵。

食事会スタート、みんなウイスキーを持ち込み酒には一切困らない食事会。主に自動車業界を中心とした様々な業種の人とあほな話や真面目な話をして楽しく過ごす。子供とも風船バレーをやったり。やはり自分の子供も連れてきたかったなぁとは思う。

コロナを考慮してホテル内でコース料理を楽しむ

二次会はビアバーへ、ホテルに11時頃に戻ると部屋のみする?と友人が声かけてくれたのでそのまま砂浜で三次会、多くの人がまだ砂浜で飲んでいた。どんちゃん騒ぎする人はおらず、それぞれのグループがしっぽり飲んでいて良い感じだった。

翌日は朝6時前に起床し、ビーチロードをランニング。既に少し暑かったけど前日のアルコールをはきだす。

チェックインを終えてみんなでフェリー乗り場へ。お客様が保有しているフェリーに乗り込みいざ出発!!船内では早速宴会スタート。

僕は金曜がインドネシアの先輩と12時過ぎまでオンライン飲み会、初日も1時頃まで砂浜で飲んで翌日ランニングと眠気に負けて船では仮眠タイム。約40分でラン島到着、寝ていたので揺れたのかどうかも分からず。

ラン島に着くと、綺麗な海、小魚、そしてセミの音、売店が並んでおり日本の海の家を思い出させる。島内にはセブンイレブンや旅館、レストランもあり実際に宿泊している人もいた。ただし、人は超少ない。今回は一番大きく、一番近いビーチに到着したけれど、例年はラン島の裏側までフェリーで行っていた。例年は中国人旅行客がこのビーチは占拠する為だが、今年は中国人は一人も見なかった。

セブンがあると何となく安心

島では恒例のジェンガ選手権をやったり、バナナボートに乗ったり、子供たちとひたすら魚を探したり、綺麗なビーチを満喫。9時半ぐらいから13時半までラン島に滞在。ラン島を出発すると、フェリー内で昼食をとり、ダイビングスポットで停泊。そこではフェリーの二階、一階からひたすら飛び込みまくる。僕はこの団体では若手の方なのでラン島でシャワー浴びたものの再度水着に着替え二階からダイブ、最高に気持ちよかった。

船からダイブ

今度のソンクランでシュノーケリングするために買ったグッズの性能も確認、視野の広さに感動。呼吸もしやすくこれで650バーツは納得の値段。

今年は一人での参加だったけれど、いつも以上に一緒に参加した仲間たちと話す機会も長く楽しかった。最後の精算でも食事代、ホテル代、フェリー代、バナナボート代、酒代など諸々でも3300バーツ以下といつも企画して準備してくれているお客様と奥様には頭が上がらない。来年も参加する為にタイで仕事頑張ります。