タイの歯医者は怖い、困ったときは富士JDCへ

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1月に左奥下の歯が少し痛く、歯医者に診察へ行きました。歯医者はマンション下の歯医者へ。僕はスクンビット24に住んでいるのでスクンビット24にある歯医者です。今まではポンサク歯科へ行っていましたが、子供がその歯医者に近いという理由で行きはじめたので僕もそこで観てもらいました。虫歯の治療をし、セラミックの被せ物をしてもらいました。それから一週間後、治療した歯が痛みはじめました。3月10日の夜8時頃から痛みは増し、その夜は横になっても寝れなかった為に急遽近くのセブンイレブンで定員に相談して鎮痛剤を購入。鎮痛剤は飲んで15分ほど効いてきますが、あまり強い鎮痛剤ではないのか痛みが取れず、その日はほぼ一睡も出来ませんでした(鎮痛剤は2時間に一錠摂取しましたが、完全に痛みは取れませんでした)。

翌日の午前中に治療してもらった歯医者へ電話し、3時から診察可能とのこと。午後から後半休をとってその歯医者に行きました。レントゲンをとると、歯の根っこの組織が破壊されており、こんなレントゲンは初めて見たと言われテンパる。その理由は歯軋りや噛む力が強すぎないか、等。他の先生も出てくるものの、寝ている間に歯軋りで根っこの組織が破壊されてしまったのではないか、これは抜くしかないと言われる。いやいや、これ治療してから悪化したから削りすぎて神経まで達したんじゃないの?と抗議するも治療前のレントゲンから組織破壊の兆候はあったから治療のせいではない、痛みから開放するには抜くしかないの一点張り。。

下記が最初の歯医者で診察された治療前の写真と治療後の写真です。

治療前の写真、赤丸部分が破壊寸前との事。

治療後、歯軋りで破壊されたとの事

大人の歯を抜いたことは人生で一度もない為、判断できず妻に電話。妻は大学時代に歯医者でバイトしていた為、多少の知識あり。すぐ行くわ!とのことで病院に来てくれました、あの時の僕は歯はめちゃくちゃ痛く、自身の噛む力が強すぎる、歯を抜いた方がいい、と言われ半ベソ状態。妻が来てくれて本当に頼もしかった。妻は治療前と治療後のレントゲンを見て、それを写真に撮り、細かく観察。他の病院で診てもらうべき、とその場で判断し、口コミの良い富士JDCへ行きました。

予約なしにも関わらず、事情を把握してすぐに診察をしてくれました。待ち時間もほぼなく、まずはレントゲンと歯や歯茎を触診。触診されても大きな痛みがない為、根っこの組織破壊ではなさそう、とのこと。レントゲンの結果から虫歯治療の際に唾液から細菌が神経に達したのではないか、との見解。根幹治療で直せますので歯を抜くことはないと思います、と言っていただきほっとした。作って一週間のセラミックの被せ物を破壊し、そのあとは根幹治療専門の先生に神経3本をぬき、消毒をする根幹治療をやっていただいた。すると驚くほどに痛みは引いていった。今は治療後3日目だけど全く痛みはない、昨日はビール、ウイスキーも飲めた、健康であることに感謝。

タイの歯医者は根幹治療は時間もかかり、治る可能性も100%ではない為に抜くことを推奨する歯医者が多いとのこと。抜きたくない、治療したい人は是非富士JDCへ。日本語の通訳の方も感じがよく、先生もスペシャリストで安心です。富士JDCで診察頂いたレントゲン写真です。赤丸部が炎症して痛むのではとのこと。

次は二週間後に根幹治療を行い、問題なければ再度被せ物をする。費用は無駄にかかるけれど仕方ない、今は痛みなく生活できて本当に感謝です。下記が富士JDCです。いくつか診療所がありますが、僕は富士スーパー1近くの診療所に行きました。